転職で失敗しないポイント

30代40代 転職で失敗しない3つのポイント!

 

 

せっかく転職したのに「失敗した!」と感じることほど悲しいことはありません。

 

ネット上では2chなどを中心に、そういった後悔の書き込みがされることも少なくありません。

 

転職したら鬱(うつ)になった」、「転職直後すぐ辞めることに・・・」、

 

転職したばっかりだけど辞めたい」、など、見ているこちらが悲しくなってくるほどです。

 

 

 

そこで、ここでは失敗したと思った理由転落のきっかけ失敗事例など、転職経験者が

 

陥りやすいポイントについて見ていきたいと思います!

 

 

 

転職で失敗しないポイント1

 

〜 転職したけど、自分がやりたいことはこれじゃなかった! 〜

 

 

 

 

自分がやりたいことをハッキリさせないまま転職したので、

 

いざ転職してから本当にこの仕事を続けていいのか迷いが出て失敗したと感じました。

 

転職する理由をよく考えないと、すぐ辞めることになりそうで後悔しています。

 

(女性/30代/金融)

 

 

 

仕事の内容をよく調べず何となく給与が良さそうな会社に応募し、内定をもらいました。

 

今ではもっと別の仕事に就けばよかったと軽く鬱(うつ)っぽくなってしまっています。

 

(女性/30代/医療・福祉)

 

 

 

一番早く内定が出た会社に飛び付いて安易に転職してしまったので、今では辞めたいと

 

思っており、自分の転職は失敗だったと思う。

 

(男性/40代/運輸)

 

 

 

>キャリアカウンセラーからのアドバイス

 

 

転職の際、自己分析が曖昧だったり、十分な量の求人情報を見てから比較検討しないことで、

 

転職後に「失敗した」と後悔してしまうケースが見受けられます。このミスマッチを防ぐためには、

 

転職活動の初期の段階で、自分が一番重視するのは何なのか(やりがい、給与、通勤距離、など)、

 

しっかりと自己分析することが大切です。せっかく転職したのに鬱(うつ)になてってしまった

 

などということがないよう、しっかりと検討しましょう。

 

 

 

また、転職サイトのメルマガやスカウト機能を利用して、多数の求人に目を通すことも重要です。

 

「自分はこの業界に決めている」など最初から選択範囲を狭めてしまうと、実は優良な求人を

 

見逃していたということになりかねません。

 

沢山の求人内容をよく確認することで、他業界や仕事内容への理解が深まり、「やりたい仕事」を

 

具体的にイメージできるようになります。それによって自分の転職に対する志向性とマッチした仕事に

 

巡り合える可能性も高くなり、「すぐ辞める」という最悪のケースを免れることになります。

 




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転職で失敗しないポイント2

 

〜 残業や会議が多いことが想定外!前職より早く帰れない! 〜

 

 

 

面接で聞いていたよりも実際は残業が多い。確かに繁忙期は残業があると聞いていたが、

 

想定よりも多かったので転職に失敗したと思っている。もう40代なのですぐ辞めるわけにも

 

いかず、もっと具体的に残業時間を確認しておけばよかったと後悔。

 

(男性/40代/経理)

 

 

 

転職先では就業時間外の会議なども頻繁にある。しかもダラダラと長い会議をやる傾向。

 

心身共に疲れてしまい、辞めたいと感じている。2chなどで事前にもっとリサーチしておけば

 

よかったと後悔。

 

(女性/30代/電機メーカー)

 

 

 

事前に聞いていた勤務時間や残業時間と実際との間に大きな開きがあり

 

社風や仕事内容にもついていけなかった。結局、転職後半年で鬱(うつ)気味になり、

 

辞めることになってしまった。

 

(女性/30代/広告代理店)

 

 

 

>キャリアカウンセラーからのアドバイス

 

 

転職先の「一日の流れ」や残業時間について事前にリサーチしよう

 

 

繁忙期の忙しさや残業時間についてはミスマッチが起きやすい項目の一つです。

 

企業のホームページだけではなかなか情報が得られないため、説明会や面接の際に

 

思い切って聞いてみることも必要です。

 

2chなどのネット情報から調べる人もいるようですが、情報の出先が曖昧なネット上の

 

情報を鵜呑みにしてしまうことはオススメしません。

 

いざ採用されても短期間で辞めてしまうと、次の就職活動で採用担当者の印象が

 

悪くなってしまいますので、それよりは聞きづらいことでもハッキリと対面で確認して

 

から納得して就職することが大切です。

 

 

 

 




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転職で失敗しないポイント3

 

〜 やりたい仕事に就いたはずなのに辞めたい! 〜

 

 

以前から興味を持っていた仕事に転職することができたが、いざやってみると

 

自分が思っていた仕事内容と違った。また給与も低く、社内の雰囲気も悪かったことが

 

辞めたいと思った理由です。

 

(女性/30代/サービス)

 

 

 

やりたい仕事があり転職したが、収入が大幅に下がってしまい生活ができないと感じている。

 

転職に際して「やりがい」は重要だと思うが、転落人生も嫌なので、やはり収入も大切だと痛感し後悔。

 

(男性/40代/クリエイティブ)

 

 

 

デザインの仕事がしたくて就職したにも関わらず、仕事の大半がデザインに関係のない仕事だった

 

ので、正直、就職してすぐ辞めたいと思いました。面接で業務内容をよく確認すべきでした。

 

(女性/30代/デザイン)

 

 

 

やりたい仕事があって転職しましたが、転職した矢先に会社の経営状態が悪化して、

 

やりたい仕事が出来なくなってしまったことが辞めたいと思った理由です。

 

鬱(うつ)になって退職した同僚もおり、正直続けたくないですが、40代ということもあり、

 

これ以上の転職に躊躇しています。

 

(男性/40代/エンジニア)

 

 

 

 

>キャリアカウンセラーからのアドバイス

 

 

「やりたい仕事」というだけで転職先を決めるのは危険!

 

 

どうしても「やりたい仕事」への憧れや良いイメージが先行しがちですが、転職の際は

 

より具体的な仕事への理解のために、2chなどネットの情報だけでなく、働いている人の

 

ナマの声をできるだけ収集することも大切です。

 

 

 

また、すぐに辞めたいと思ってしまうような状況にならないよう、目指している業界の市場動向や

 

会社の経営状態なども十分リサーチしましょう。

 

頼る人脈がなければ、面接のタイミングや職場見学の際に社員と面談の機会を設けてもらえないか

 

採用担当者に打診してみることも一つです。

 

 

 

 

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