30代、40代の転職で履歴書を書こう

転職に強い履歴書の書き方

転職に強い履歴書の書き方

 



 

 

履歴書って、どう書けばいいの?という方に向けて、
ここでは履歴書の書き方について解説していきます。

 

履歴書を書く前の心構えから、学歴や職歴の書き方、
採用担当者がチェックしているポイントまで確認しましょう!

 

これを読めば履歴書を書く上で必要なポイントはOK。
書類選考を無事に突破しましょう!

 

 

 

■履歴書は手書きとパソコンどちらが良いか

 

「履歴書は手書きで書かなければいけない」と書いてあるものもあれば、
「パソコンで作成したものでも構わない」と書いてある解説書もあり、
正直、迷ってしまいますよね。

 

基本的には「手書きの履歴書」と指定がなければ、パソコンで作成しても構いません。
ただし、手書きの履歴書の字を見て応募者の人となりをイメージするという
採用担当者もいます。

 

また、パソコンを使用する場合には、自分に合う書式をインターネットでダウンロードして
作成すると良いでしょう。

 

昨今は無料で使用できるフォームがたくさんありますので、自分で位置から作成する手間が
省けますし、オリジナルのフォームにした場合、「書きたくない項目を削除している」と
考える採用担当者もいるので避けた方が無難です。

 

 

 

■基本情報の書き方

 

1)日付

 

・提出日か前日の日付を記入する(郵送の場合は投函日でよい)

 

・直接面接で提出する場合は、当日の日付の方が望ましい

 

・年号は西暦でも和暦でも良いが、履歴書全体で表記を統一する

 

 

 

2)写真

 

・サイズは履歴書指定の枠からはみ出ないように。
 過度に大きかったり小さすぎるものはNG。

 

・3ヶ月以内に撮影したものが望ましい。

 

・服装はスーツ、笑顔で好印象を与える表情。

 

・万が一剥がれた場合に備え、写真の裏には氏名を記入しておく

 

・履歴書を書き損じる場合もあるので写真は最後に貼る。

 

 

 

3)氏名

 

・姓と名の間にはスペースを空けて読みやすくする。

 

・ふり仮名は履歴書の書式に合わせる。
(「ふりがな」と書いてあれば平仮名で、「フリガナ」と書いてあればカタカナで書く)

 

 

 

4)年齢

 

・履歴書の送付時点での年齢を記入する

 

 

 

5)電話番号

 

・自宅に固定電話がない場合は、携帯電話のみでOK

 

・日中でも連絡がつきやすい番号を記入する

 

 

 

6)メールアドレス

 

・現在の勤め先のアドレスはNG

 

・無料で取得したフリーアドレスでも可

 

・ケータイのメールアドレスは避ける

 

 



 

 

 

 

■学歴・職歴欄の書き方

 

 

1)学歴

 

・西暦と和暦はどちらでもよいが、履歴書全体で統一する

 

・最終学歴の1つ前の学歴から記入する

 

・学部、学科、コース名などを記入し、応募職種でいかせる研究テーマなどがあれば追記しておく

 

・学校名は略さず正式名称で書く。「高校」ではなく「高等学校」なので注意する

 

 

 

2)職歴

 

・西暦と和暦はどちらでもよいが、履歴書全体で統一する

 

・時系列順に記入し、会社名は略さずに正式名称で書く

 

・会社名の横か次の行に簡単な職務内容を記入してもよい

 

・応募業種に関係する職務内容があれば追記しておく

 

・企業の合併、買収などで社名が変わった場合は、○○株式会社(現△△株式会社)と記入する

 

・現職の退職日が決まっている場合は、「平成○○年△月退職予定」と記入

 

・最終行に「現在に至る」と記入し、その下の行に右寄せで「以上」と記入する

 

 

 

 

 

■志望動機

 

 

・一般論、理想論ではなく、自身の経験に基づいた具体的な志望動機を書く。

 

  1)応募企業が求めている人材を理解して記入しているか

 

  2)過去の職務経歴を応募企業の職務でいかせることが伝わる内容になっているか

 

  3)応募企業の強みを把握しており、競合他社ではなく、応募企業だからこそ
    入社したい意欲が感じられる内容になっているか

 

  4)将来のキャリアビジョンが明確に伝わり、応募企業で達成できる内容になっているか

 

 

【志望動機:例】

 

リフォームの営業職として、以前から貴社の物件に興味を持っていました。
「お客様のためのデザインを」という開発コンセプトがとても素晴らしいと感じていますが、
実際に貴社の物件を拝見しますと、そのコンセプトに基づいた作りとなっており、お客様に
感動を与える商品開発の姿勢に大変共感しています。

 

現職では、リフォームをお考えのお客様に最適な提案をする営業職として、お客様のニーズや
生活スタイルについてもヒアリングし、各お客さまにとって最適なご提案を行って参りました。

 

この経験を貴社でもいかし、営業職として即戦力として貢献したいと考え、志望致しました。

 

 

 

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